積徳蚤服(せきとくそうふく)

ここ1ヶ月ほど毎日、寝る前にYou Tubeで「参政党」の動画を一本はチェックしてます(笑)

「おや〜?もしかして、この政党かもしれないぞ?」

と思ったので本も買って読んでみました。

皆さんも自分自身で情報を集めてジャッジしてみて下さいね。

自分で政治を判断する力を養わないと、過ちは繰り返されてしまいますからね!

僕はもう、事業やってるからとか、付き合いでとか、お世話になっている人に頼まれたからとか、

そういう判断で投票することはしません。

「パパはこの政党なら、きっと国を良くしてくれると信じたから投票したんだ。」

と、子どもに胸を張って言えるような投票しかしないと決めてます。

「大人たちが無責任な投票をし続けたから、日本はこんなに壊れてしまったじゃないか!」

と、将来子供たちに思われたら終わりでしょ。

恥ずかしいですよね。

僕らの世代でさえ、すでに「大人たちは何してくれてんだよ」と少なからず思って育ってきたわけですからね。

さて、この参政党が本当に国民に対して情報開示を率先して行う政党になるならば。

驚くほど短期間のうちに、日本で中心の政治団体になっていくでしょう。

きっとDSの事も、銀河連合のことも、これまで民衆に隠されていた全てを開示していく為の政党になるんじゃないんでしょうか。

今は風の時代です。

政治の世界でも、古いものが消し飛んでいる真っ最中なのでしょう。

参政党のような、時代のNEEDSに合った新しい政党が台頭する。

古い、癒着や利権まみれの社会が変わるんです。

それを僕たちは今見ている。

きっと、そういうことでしょう。

さて、今日は素敵な言葉をご紹介しておきたいと思います。

○「積徳蚤服(せきとくそうふく)」

検索しても出てきませんでした(笑)

検索条件と十分に一致する結果が見つかりません

だってさ(笑)

ネット上には無い知識ということでしょうか。

本にはあります。

まだまだですね、Googleセンセーも。

「積徳蚤服(せきとくそうふく)」とはこういう意味です↓

「徳を積めば、思慮は静かになる。

世の人々の精神の使い方は煩躁(はんそう)である。

煩躁であるから消耗が激しい。

聖人の精神の使い方は反対に静謐(せいひつ)である。

だから消耗は少ない。

蚤服(そうふく)とは徳を積み重ねること。

徳を積めば思慮は静かで徳は去らない。

気が集まって徳が積み重なる。

気が集まれば、万物をよく御することができる。」

という意味です。はい。

思考もエネルギーですからね。

イライラしたり、落ち込んだり、喜んだり、激しくエネルギーを使っていると疲れてしまいます。

消耗してしまうんです。

しまいには、躁うつ病と言われたりね。

そうならないためには、「徳を積む」ことだよと。

徳を積んでると、エネルギーを消耗せずに静かな心を保てるし、

そればかりではなく、氣が集まってきて「思考を現実化する力」が増してきて、思う通りの人生を歩めるようになりますよと。

そういう意味ですね。

なので、僕にはこの「積徳蚤服」という言葉は、宇宙の真理が書いてあると思えたんです。

だから覚えてました。

「徳を積むと、エネルギーが集まる。すると、人生、何でも思い通りに行くようになる。」ってこと。

徳ってのは、他人に奉仕したときに貯まるものです。

まさに宇宙貯金という概念。

奉仕といったら、ボランティア活動が思い浮かびますよね。

村でも移住者の先輩方が皆やってます。

草刈りとか、病院の送迎とか。

うちは祖母も母も、地域のボランティア活動とかが好きなんですよ。

早朝に二人で駅前の落ち葉掃きしたりとか、ゴミ拾いしたりとか、僕もたまに行ったりしてました。

そんな癖がついていたからか、

彼女にフラレて「もうだめだ…」と落ち込んだり、

相場で多額の損失を出してしまった時、

夜中に僕はトボトボと家の前の公園に行き、ゴミ拾いしてました(笑)

本能で「徳」を積もうとしていたから、そういう奇怪な行動にでていたのでしょう。

そういう奉仕活動って、やがて将来、お金という存在が無くなった時に必要なことなんですよ。

やがては奉仕だけで、この社会が回るようになるわけだから。

そのためには人々が今から、「徳」という概念を知る必要がありますね。

「お金」というのはこの「徳」という概念に進化するわけです。

「お金を貯める→徳を積む」へと変わります。

徳を積むのが常識になる社会の前段階が、今の「お金」というのがある社会なんです。

何か不都合が起きたら、お金が足りないのではなく「あ、徳が足りないな」と考えるようにしましょう。

そして、他人に優しくしてあげたり、他人の為に何か奉仕をしたり、

そうやって宇宙貯金とも言われる「徳」を積んでいきましょう。

ありがとうございました!

Author: michitaka

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