後世から見た「今」

アタクシ先日は草刈りをしておりますた。

工事の業者さんに、仕事を頼まれたので。

何でも、大きな工事が入るから、その前の草刈りだとか。

でも、あり得ないほどの急斜面でした。

のり面工事をするそうです。

お尻を付きながらとか、半分身体を土に密着させてのハードな草刈り。

細い木が沢山生えちゃっててとってもワイルドで楽しかったです。

あちこち傷だらけですけど〜(笑)ほほほ。

自分の畑は草ボーボーなのに、こういうときだけはキレイに刈るという、

ふざけた男でございます。

さて、今日は何のお話が出るのかしら。

ん〜。

お、皆さん「和病(わびょう)」って知ってます?

精神疾患だそうです。図星ですな。

今この国に蔓延している心の病。

日本人て、思考を停止させられている人、多くないすか?

催眠状態なのか、洗脳されているのか、その両方なのか。

とにかく、和病という状態らしいです。

考えさせられますね。

そして、その和病にかからなかった人もいますよね。

あなたのことですよ。

今はまだ渦中にありますから、その事のスゴさを実感できないでしょうけど、

後になればなるほど、歴史的な英雄として讃えられる存在になりますよ。

数百年後にはアダムとイヴ的な存在。

人類の祖というような存在として扱われるでしょう。

僕に見えるイメージ、インスピレーションは、遠い未来のワンシーン。

母親が子供を励ますときに使う物語になっているようです。

「昔、あなたの先祖はどんな圧力や不安にも屈せずに、自らの心の導きに従ったのよ。

独りぼっちになろうとも、家族や仲間を失おうとも、差別や避難を受けても尚、自分の心の導きに従ったのよ。

そして、それを耐え抜いたあと、今度は大きな大きな悲しみが彼らを襲ったわ。

けれど、彼らはそれを乗り越える勇気と、心の強さを持っていたの。

その悲しみの上に立ち、助け合い、分け合い、愛のチカラで今の世界を切り拓いたのよ。

あなたもママも、そんな人達の子孫なの。

だから、大丈夫よ。自分を信じて。

心を誰かに明け渡したりしないで。

ママはあなたの決断を信じるわ。」

と、そんな1場面が流れてきました。

んー、なるほど。

てことは、今の「手記」を残しておいた方がいいですよね後世のために。

皆さんそれぞれ、色んな葛藤や迷いや不安があるでしょう。

そういうリアルを後世の人類に残すと、それが歴史的な遺産になるようですね。

僕は残そうと思います。

今を生きた証を。

↓非接種者はスーパーヒーロー!!

ほんとにね〜。

はい。次の話題。

食糧危機が、まずはインフレという形で忍び寄って来ているようです。

「食糧危機がやがて来るだろう」というのは一般的な認識ですよね。

しかしちょっと視点をズラして、食料の本質である栄養価の点から見てみますと、

「実はもう既に食糧危機と変わりない状況になっている」と言うことがわかってきます。

だって、野菜の栄養価はここ50年下がりっぱなしらしいですよ。

どんどん下がるから、栄養価の本は改訂し続けなければならないんだと聞きましたよ。

現代人はいったい何を食べているのでしょうね…?↓

おったまげるよコレは。今なお落ち続けてるでしょうね。

昔の人が現代に来たら、身体を維持出来ないでしょう。

300キロ背負うって、どういうこと?

その3分の1でも無理でしょ、現代の普通の人は。

いったい何を主に食べたらこうなるの?

そりゃ、米、野菜、魚でしょうね。

昔の日本だから。和食でしょ。

けど、食事メニューは同じでも、

この頃の米や野菜は生命力が高かったんですね〜。

同じ食材なのに、なんで栄養価が下がるの?

といったら、ハウスで暖房加温したり、肥料を与えたり、F1種の野菜だったり、

そういう野菜だからですよね。

僕が思うそれぞれの問題点ですが、まずハウスの暖房加温で育てる利点としては、

旬を無視するので、本来その作物が無い時期に出荷することができます。

その為、スーパーには年中無休でナスやきゅうりやトマトを並べることが出来るんですよね。

しかし、それだと温度は合ったとしても、その土地と波動が合わないわけですよ。

夏野菜なのに冬に育ったわけですからね。

海の魚を水槽で飼うようなもんじゃないですかね。水族館みたいに。

生命力は弱くなります。

なので、自分の生まれ育った国の、旬の食べ物を食べるのが一番いいわけです。

旬の食べ物は栄養価が高いですよ。

薬膳的には、夏野菜は身体を冷やす役割、冬野菜は身体を温める役割がありますね。

次に、肥料を与えた野菜の利点としては、大きく立派に育つということが言えますね。

肥料を入れると虫が分解しにくるので、当然プロは農薬を使います。

すると、見てくれはキレイに育ちます。

しかし、野菜は本来持っている「微生物と共生して栄養を獲得するチカラ」を発揮しなくても、

土そのものに栄養がたっぷりあるので、頑張らなくても育つことが出来ます。

人間で考えてみても、わかりますよね。

ぜーんぶ与えられて、部屋から一歩も出ずに誰とも関わらずに育ったら、

そりゃ、生命力は弱くなりますよね。

はい。

最後にF1の種で育った野菜の利点の1つには、

収穫時期とサイズが揃うということがあります。

しかし、本来の植物はピッタリ収穫時期が揃うなんてことはないんですよ。

絶滅を避けるために、成長速度を変えて育つので収穫できる時期もバラバラになります。

一気に収穫できるように、品種改良されているということですね。

その分、生命力は弱くなります。

なんかあったら全滅しちゃいますから。

固定種の種を買って植えてみれば一目瞭然ですよ。

てんでバラバラに育ちます。

お米だってそうです。

普通にどこでも目にする事が出来る、田んぼの稲をみてください。

全部同じスピードで成長し、収穫時期には全体がキレイな黄金色になりますよね。

だけど、野生化して多年草となった稲は違いました。

あっち、こっち、ポツンポツンと稲穂が垂れ下がってくるんですね。

だから、抜き穂といって早く成長した稲の穂を抜いて、収穫時期を合わせる必要があるわけです。

最終的に完全に野生化すると、田植えも必要ない田んぼになるわけです。

何度か見学に行きました。

野生化した稲は、ピンとまっすぐ生えるのではなく、扇形に生えるわけです。

分けつも100本とかね。ススキみたいな生え方でした。

イネ科は太古の昔から存在する植物です。

人間が品種改良して扱いやすくしましたが、ちょっと商業寄りになりすぎてないかな?と思いますね。

病気に弱い。農薬ありきの品種改良ですから。

稲の多年草化。あれは僕も成功させたい。

今年から密かに実験中です。

まあ、話を戻します。

結局のところ、固定種で自然農で、ワイルドに育てた方が生命力が高いというわけです。

そういう野菜で身体をつくると、持久力も付くし屈強な精神も備わるし、

免疫力も高くて健康増進間違いなしだと僕は思っています。

今のうちに、世間が食糧不足でパニックにならないうちに、

固定種で無肥料の家庭菜園を始めるなり、何人かで田舎で畑を借りるとか、

そういう農家と繋がっておくとかして下さいね。

僕もオンラインで、農業的にも皆さんと繋がれるような仕組みを模索しているところです。

皆で黄金時代に向けての準備をしたいなと思う今日この頃です。

ありがとうございました!

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Author: michitaka

4 thoughts on “後世から見た「今」

  1. ワクチン打たなかった者は人間の野生種、と言えるかもしれませんね。
    多様性こそが、絶えず変化する自然環境に対して、種全体として用意できる本当の強さ・資源であるはずなんですがねえ。
    全振り特化は一時的に収益を最大化できて一見最強ですけど、状況が変わった際に一気にダメになり得る。そんな脆さ(=弱さ)があるように感じます。
    短期的な収量を犠牲にしてでも、色々なヤツがごった煮になってる方が、全滅を回避できる強さ・しなやかさがある。

    中公新書かどこかで、こんな話を読んだことがあります。
    「アンデスのジャガイモ生産では古来より4種類程度の品種を植えて育てていた。その中には収量が劣る品種もあって、それでも何故か育てていた。
    ある時これは非生産的だと言って、近代的な”合理的”思考に基づいて収量最大の品種1つに絞った。
    するとある年、例年にない寒波に襲われ、その畑は全滅してしまった。
    古来より伝わる農法を維持した者は全滅だけは避けられた。収量の劣る品種は寒さに強く、それがその年にも育って収穫をもたらしたからだった。」

    安易な最適化・画一性は、長い目で見たとき悪手たり得る。今回のワクチン騒動で再び露見した法則かと思います。
    せめて「打つ人:打たない人=5:5」くらいであってほしかったのですが。

    とはいえ、ケン・ウィルバーなどの発達論では
    世間に埋没する発達段階の人々が最大派閥を構成しているようですし(約40%)、無理からぬことではあると思います。

    また、ローカルスのコメントで言われていた水晶占い師さんは「入ったものは私たち自身の意志で出せる。どんな悪辣なテクノロジーも、私たちの了解なくして魂を侵すことはできない。今回の騒動で命を落としたのは、地球での役目を終えることを了承した者たちだけだ。」との見解を出しています。
    打たなかった人が打った人を嘲弄し、分断を助長させるのは望ましくないかと。

    願わくば、打った人も打たなかった人も、共に今回の騒動を笑い飛ばせる、そんな「最善の近未来シナリオ」へ行きたいものです。

    1. 午後茶さん、コメントありがとうございます!

      ケン・ウィルバーさんのスパイラルの発達という考えで見ると、今の世界はオレンジ色でこれからはグリーンに移り変わろうとしているんでしょう。

      高度に変態的な事を申してしまいますと、僕は僕が見ている世界を創り出していると思ってます。

      この肉体があるから「個」だと錯覚しているだけで、本当は「自分」と「自分以外」という境界は存在しないのだろうなと思うんです。

      この3次元世界は、自分を主人公として捉えると、

      目の前に2択があった場合、そのどちらかしか選択出来ませんよね。

      つまり、打たない選択をしたら、打つ選択は出来ないということです。

      でもそれって、もっと視点を引いて「主人公」の視点ではなく、スクリーンを見ている「観覧者」の視点で見ると、

      こっちに「打たない役」の人がいて、あっちに「打つ役」の人がいる、という単なる役の違いでしかないわけですよね。

      もっと突っ込んで言いますと、

      肉体をもった自分が「主人公」の視点で立ち位置を確定させた瞬間、

      必ずその対極に位置を確定する「他人」が現れるということです。

      電子もプラスとマイナスはイッツイであるように。

      こっちを確定させると、あっちも確定する。

      僕はこの事が何を意味するのかなあと考えていました。

      現段階での答えは「統合」する為に、あえて対極が出来るという事だろうと思っています。

      それを人生という遊びの中で、達成していくのが僕たちかなと。

      なので、違いを批判し合うのではなく、「まあまあ、お互いを尊重しましょうよ」と手を組んでいくのがベストかなと。

      その為の精神論ですよね。

      左脳梗塞でワンネスを体感してから、そんなことを心の根底に置いてやんわりのゆる〜く生きております。

      アハハおほほと(笑)

  2.  こんにちわ。
     今回も素晴らしい内容の情報をありがとうございます。感謝します。
     
     「和病」とは、これは面白いですね。
     過去、長い期間、きっとわたしは「和病」を患っていたのでしょう。当時は全く気が付きませんので、それを乱すものを「悪」と捉えていました。今思うと、「悪」の情報を受け入れること、これは「絶対」にしませんでしたね。
     
     しかし、この「和病」を患い、覚醒めるきっかけを経験することによって、深い眠りから、覚醒める道へとワクワクしながら歩めるのですから、もう感謝しかありませんね。

     さて、食料危機が既に発生している件ですが、F1種、肥料、農薬などがたくさんと使われていますので、農作物くんたちの栄養価やエネルギーの不足も考えられますね。
     これでは、畑くんや微生物くんたちもとても嫌がっているでしょう。
     虫くんたちがそれを分解してくれているのに、その虫くんたちを除け者扱いにしている。
     そして、旬という循環を無視したハウス栽培などなど。

     まさに、反対のことをしているわけですが、これも「和病」でしょうか。

     でも、無理もありませんよね。このピラミッド社会のコントロールシステムは完璧ですから、何か流れの違うことを言ったり、行動したりすると「アタオカ」扱いになるので、「嘲笑」の的になるわけです。
     それに完璧な催眠術をかけられているのでそう簡単には覚醒めることができないのでは、、、、、、、、、、   
     これはまさに高難易度な世界でしょう。

    (わたしは心と身体がぶっ壊れたおかげさまで、やっと、目が覚めました。)

     まぁでも、これからはその「アタオカ」の時代になってくるわけですから、人より先取りしておくとこれからの世界をゆっくりと、ぼーっとしながら見れて行きそうですね。

     さいごに

     ご自身の畑の草は刈らずにボーボーということですが、これも自然のまま、「あえて」何もせずに残しているということでしょうか? 

     草も生えているわけですから生きていますし、その畑全体として捉えるとバランス的なこともあるのかなと考えられますが、いかがでしょうか。

     そもそも、草を刈る前に、まずは草に同意を求めてからじゃないと勝手には駄目ですよね。

    1. アリガトウキャンプさん、コメントありがとうございます!

      農家をやっていると「肥料を入れなきゃ育たない」とか「ハウス栽培しないと稼げない」という考えを持った同業者がほとんどだということがわかります。

      「虫は敵、土壌の微生物は汚い、雑草は邪魔。

      売る為には、危険な農薬を使もこともしかたがない。」

      そういう考えが農業者の根底にある事が多いのではないでしょうか。

      経済原理に取り込まれていては、自然農という選択肢は選べないでしょう。

      無農薬無肥料の自然農家は全農家の1%もいません。有機農家は5%ぐらいいますけどね。

      社会にとって、食糧生産者の波動は本当はとっても大事なんです。

      食べ物を通して、それが社会へ伝播していくからです。

      だからこそ、農業者は貧しくて過酷な職業に貶められたのです。

      そうすると、必然的に社会全体が資本主義に染まっていきますからね。

      やがて時が経つといつの間にか、社会全体が「和病」に侵されてしまうわけです。

      エネルギーが閉じてしまうと和病に陥りますからね。

      悪循環ですよね。

      僕やアリガトウキャンプさんのように、

      病気をしたりして、社会の歯車から1度離脱すると「あれ?おかしくない?」と見えてくるんです。

      そうすると、スピリチュアルや陰謀論の中に真実が沢山あることに気が付いてきますよね。

      僕が草刈りをしない理由は、「必要性を感じなければしない」というスタンスで農業をしているからですね。

      土を裸にしとくより草が生えてた方が雨水も給水してくれるし、根っこが土を耕してくれているし、微生物も増えます。

      ただ、作物が埋もれる程に草が伸びてきたら、日光が不足するので草刈りします。

      その時は「髪を切ってあげるね」くらいの感じでフレンドリーに(笑)

      あとはたまに、地主さんに怒られたときですね草刈りをするのは(笑)

      まあ、人間界での和合も大切ですから。

      植物は一本で1つの命ではなく、その辺一帯で1つの命です。

      その命の代表格が精霊ですね。本当にいます。

      言語ではなく、イメージやインスピレーションでコミュニケーションが出来ます。

      僕は耕作放棄地を借りることが多いので、初めて足を踏み入れる土地とコミュニケーションを取るために、

      土を少しだけ手にとって口に含みます。

      そして、「ここで畑を始めます。よろしくお願いします。」と祈ります。

      そうやって、畑のエリア全体を意識して、僕の意識を届けます。

      その後に草刈りして、一旦は耕うん機で土を起こします。

      そうすると、種を撒いても「異物」として認識されることなく、土地が作物を守ってくれます。

      また、土地とコミュニケーションを取るためには、なるべく不必要な殺生をしないように心がけます。

      スズメバチの巣は「ゴメン!」といって、今年も2つほど駆除しましたけどね。

      その際は自然界の弱肉強食のルールに従って、罪悪感などは持たないようにします。

      すると、特に僕に攻撃してきたりはしません。

      刺されたこともないです。

      ぜひ、自然農という先進的な農業をはじめてみてください。

      毎回、新しい発見があり、第六感が開花しますよ。

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