金融崩壊の秋?

収穫の秋?

芸術の秋?

いえいえ、金融崩壊の秋でしょうね(笑)

今は円安のクライマックス中ですね。

これがピークを打って、円高に転換したら、金融崩壊が本格的に始まる予感がしております。

金融崩壊のメインは基軸通貨ドルの崩壊。

それはつまり、信用創造の終焉。

刷りまくった架空のお金が消えていく。そのためのインフレであり、演出された物資不足です。

ご心配なく。

これから金本位制がスタンダードになる世の中では、

必然的に黄金の国ジパングの通貨は信用が高まるでしょう。

日本の円ですね。

実は日本は金脈の上にある島ですからね。

金というのは珍しいから価値があるのではなく、その波動のエネルギーが高いから価値があるんです。

本物の聖者のオーラは金色ですからね。

仏像なんかは、そのオーラをちゃんとカタチにしてますよね。

後光が差している状態を表現しているわけです。

まあ、話を戻しますと、

これからの時代のお金は、お金のいらない世界になるまでの繋ぎとして立ち位置です。

これまでのお金に対する価値観とは、まるで違った存在になります。

将来の夢は?「お金持ちになりたいです!」と答える時代は終わったのです。

幸せに生きる事よりも、お金を稼ぐことが目的になりつつあった現代社会。

それももう終わります。これからは単純に、「お金」というのは交換を円滑に行う為のツールでしかなくなるでしょう。

エネルギーも、石油からフリーエネルギーに変わります。

要するに、磁力を使って発生させる無尽蔵のエネルギーが普及するということです。

アインシュタインさんではなく、ニコラ・テスラさんの時代に移り変わっていくわけですよ。

エネルギーの根幹が、石油から磁力を使ったフリーエネルギーに移ることで、科学技術は現在の何倍もの速度で進歩します。

まあ、正しくは「移行する」のではなく「元に戻る」が正解ですけどね。

昔、日本で言えば江戸時代も実はフリエネルギーがありましたから。

世界で言えばタルタリアの時代。フリーエネルギーが街中に行き渡る設計でした。

完璧なフリーエネルギー都市があったということです。

それが一部の人達によって独占されて有料化されてしまったのが、現代社会。

なので、進化するというか、エネルギーに関しては正常な状態に戻るだけです。

それは正しい科学なので、人間にも地球環境にもWin-Winです。

エネルギーの根幹に金を使えるようになるのは、まだ地球ではずっと先の話。

石油の次は磁石。

これからは磁石文明になるので、海面が上昇しても問題ありません。

子供の頃に夢見た空飛ぶ車、空中都市、そういう世の中が現実になります。

いまはそこに向かって進んでいる途中ですね。これからの世の中の変化がとてつもなく楽しみです。

僕は未来予測を立てて先回りするのが好きなのでね。

今では変人と言われるとホッとします(笑)

まずは皆さん、石油文明の崩壊を経験しましょう。

この変化の結果、人類はより豊かになりますので何の心配もありません。

ただ、これからの豊かさというのは「所有ではなく共有」によって得られるわけですから、

そのつもりで人類側も価値観を転換しておかないと適応出来ません。

適応しないと、淘汰されるということです。

では、僕たちは具体的に何をどうすればいいか?というと、

「所有ではなく共有」がスタンダードになるわけですから、

今よりも「執着を薄くする」必要があるということです。

全ての物事に対してです。

完全に執着を無くせという事ではなく、

薄くしようってことです。

ここで言う執着とは例えば「これが無いと不安、恐怖だ」という考えが出てくる対象のことです。

「これがないと自分は不幸だ」って感じてしまうものはナンデスか?

もしそういうものがあったら、考えを改めていきましょうね。

執着は所有欲と密接なんですよ。

所有という概念が、執着を生んでいるだけです。

そもそも、僕たちは何も所有できません。

一時的に自分の手元にあるだけ。

やがてそれは無くなりますよね。

自分の思い通りに出来るものは、1つも無いのですから。

自分でさえ、寿命が来れば肉体から出ます。

それなのに、現代人は所有するために沢山の犠牲を払っています。

例えば、定期的にお給料が貰えるような状態に自らをおいてる人がほとんどですよね。

所有を維持する為に一生懸命に生きてるってこと。

悪くはないですよ、ただ、今そのことを立ち止まって考え直さないと後悔するんじゃないですか?と、僕は思います。

そんなこと言ったって、お給料がなかったら明日から食っていけない!家のローンも払えない!子供も学校に行かせられない!

と思う人は、不安を1つずつ消していくといいでしょう。

それ全部、自分の引き寄せでしかありませんから。

そう思ってるうちは変わらないでしょう。

決断してエイヤッて行動に移さないと変わりません。

思い切りが必要です。

リアルな話。金融崩壊して銀行が潰れ、企業も潰れたら、貯金もローンも無くなりますよ。

海面が上昇していることが公に開示されたら、都会の地価も物件も価値がなくなるでしょう。

そうなる前にその流れを事前に感じ取って、決断して行動を起こした人だけが、いつの世も生き残ったわけですよね。

僕らは生き残った人の子孫です。

つまり先祖は、時代の節目節目で「エイヤっ」てやった人なわけです。

そういう人の子孫が今を生きる僕らでしょ。

学校教育だって、今の暗記教育は使い物にならなくなりますよ。

暗記ではなく、これからは想像力を豊かにして、1から創造する必要があるわけですよ。

想像力を豊かにするためには、自然のランダムな情報の中に身をおくといいですね。

実はランダムに見えて、大きな循環の中で完璧な秩序を保とうとしているのが自然です。

そこから学ぶんです。自然は精密ですよ。命ですからね。

そこをフィールドにして観察と実験を繰り返す。

仮説をたてて、検証を繰り返していくと、いつのまにか想像力は創造力となり社会の役に立つ智慧になります。

暗記なんてのは、後からやればいい。

まあ、話を戻しますが、

具体的には今のうちに資産を現金化してなるべくローンを軽くしておいて、

生活コストを下げるために田舎に移住して、田んぼや畑をやって食料の自給をしはじめるのがいいと僕は思います。

僕みたいに自然農の野菜を売って、生計の足しにしても良いんじゃないですかね。

それをやり始めれば、同じ考えを持った人達と巡り合えます。

そして、助け合いが生まれます。

そういう小さな化学反応の連鎖が、世界中で大量に爆発的に起きて、時代が転換するんですよ。

先を読んで、迅速かつ柔軟に行動を起こし、調和を育む。

それが生きる力だと思いますよ。

現代人は専門家を信じすぎてません?

専門家っていうのは、その道の知識を沢山持ってる人ですよね。

その知識って、本当にバイアスがかかってないですか?

医者が医学を知ってるのは当たり前だけど、その教科書は本当に正しい?製薬会社の利権で変な圧力かかってない?とか。

例えばの話ですけどね。

そういう風に考えるべきですよね、資本主義社会下の大衆としては。

そう考えることが出来た人、出来なかった人、もう枝分かれしてるんじゃないんですかね。

自然を支配下に置こうとする農業ではなく、自然に順応しながら畑をやっていると、色々な気付きが降りてきます。

そのインスピレーションは、誰でも降りてくると思います。色んな気付きの形態でね。

知識は教科書から学ぶものではなく、自然からのインスピレーションを元に自分で調べたり実験したりして得ていくものです。

そしてそれを話したり、聞いたりしてさらに練り上げて進化させていく。

それが本来の学びのカタチだと僕は思います。

今日はそんな話でした。

ありがとうございました!

Author: michitaka

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