マントラの秘密

読者の皆さんコンニチワ。

雨ニモマケ、風ニモマケ、ゴロゴロしている僕です。

雨はやはりテンションが上がります。

嵐になるともっとテンションが上がります。

はい。そんな今日はスピリチュアル系。

マントラの話です。

この話はあまり表に出ていません。

でも、知ってる人だけ、ちゃんと知ってるんです。

僕は昔、マントラに興味を持ったことがありました。

真言というやつですね。

僕は漢文の仏教経典にはあまり興味を持たなかったけど、

サンスクリット語のマントラには非常に興味を持ったわけです。

「この文字には何かある」と思いました。

今でもいくつか暗記をしているので、運転中などにふと唱えたりしています。

マントラとは、空海が作ったわけでもないし、ブッダが作ったのでもありません。

もっともっとはるか昔の、超古代文明が残した言葉です。

いったいどんな意味があるのか?

実はサンスクリット語のマントラは、

人体の様々な特殊能力を開眼する為の「キー」なのです。

波動的な鍵ということ。

言い換えれば、「マントラを唱えることはチャクラを開く事に繋がる」のです。

マントラは「如来」「菩薩」「観音」「明王」「天」に分類されています。

それぞれのマントラは、「人体に備わっている特殊能力の制限を解除する」という、そーいう波動を持った言葉です。

口から発することで、声帯が振動することで、

徐々に人体の波動が調整されて、チャクラが開き、それに伴って特殊能力が開花するのです。

解除に必要な数です↓

正確な数ではありませんが、だいたい、

如来のマントラは1つに付き100万回。

菩薩のマントラは1つに付き10万回。

観音のマントラは1つに付き10万回。

明王のマントラは1つに付き1万回。

天のマントラは1つに付き5000回。

そのぐらい唱えると開眼します。

如来、菩薩、観音のマントラをクリアするためには、幾転生もかかりますよね。

もし過去世において、出家僧だった事がある人は、

その頃に日課として毎日読経をしていたでしょう。

なので、対応するチャクラが開き、特殊能力が開眼していることが多いでしょう。

霊能力者とかシャーマンとか氣功やる人とか。超能力者ですね。

過去世で開眼した特殊能力は、来世にも再来世でも引き継がれます。

如来、菩薩、観音のマントラの中には転生後も記憶を引き継ぐ効果のある特殊能力もあります。

それ以外にも、精霊が認識出来るようになったり、

自然界のメッセージを受け取れるようになったりなどの、

第六感と言われる特殊能力もあります。

ちょうど、僕が脳梗塞をした時期というのは、マントラを頻繁にぶつぶつ唱えていた時期でしたよ(笑)

それで一定数を超えたのかもしれませんね。その後こんなんになったのは。

まあ、話を戻します。

他にも、ワームホールを作り出せる特殊能力もあります。

すると、物理的な距離を超えて瞬間移動できたり、

何もない所から物体を登場させたり消す人もいます。手品じゃなくてね(笑)

よく聞く「金粉が降ってきた」とか「口から真珠が出てきた」というのは、

ワームホールを扱えるようになった人です。

ワームホールは時空を捻じ曲げる力です。どこにでも作り出せます。

ちなみに、UFOはこのワームホールを利用して瞬時に移動しています。

文明世界の宇宙人は皆、開眼していますから。

瞑想や座禅で自分の振動数を上げてチャクラ穴を開いていく高度な方法と、

誰でもできる、マントラを唱えて徐々にその振動数に肉体を馴染ませていく方法があるわけです。

マントラを唱えることで自身の周波数が上昇しますからね。

しかし、現世ではマントラを唱える習慣はほとんどありませんね。

なので、普通に生きていたら、なかなか回数を稼ぐチャンスは少ないと思います。

「宗教くせえ」とか言われたりしますからね。

固定観念を外せた人じゃないとチャレンジ出来ない世の中になってます。

ハードルが高いですねぇ。

だから、幾転生もかかるんです。

あ、そうそう。

これって言霊法に似てると思いませんか?

「ありがとう✕100」とか。

現代語でのやり方ですね。

そっちは顕在意識です。

理解できる言葉ですからね。

なので、即効性があって今世すぐに効くわけです。

一方、マントラは「オーンなんちゃら…」「ナーモー」とか「なんとかコロコロ」とか、

理解できないサンスクリット語ですよね。

つまり、潜在意識に作用します。

直接、魂に作用するってことですね。

即効性はないけど、その作用は来世も再来世もずーっと効きます。

だから、どっちもオススメしますよ。

https://pentacles1.com/mantra/

↑別に専門書を買わなくてもネットで調べればマントラはいろいろ載ってます。

↑マントラの箇所は左にスクロールすると、日本語(真言)も出てきますが、

出来ればサンスクリット語そのままの方が、音が壊れないのでいいでしょう。

今日は以上、マントラについてでした。

ありがとうございました!

Author: michitaka

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