地震と集中豪雨

またちょっと間が空いてしまいました。

お盆と言うことで、

ここ2周間は親族に会ったり、友人達が来たり、

アクティブに過ごしておりました。

親族達は自然の中でもマスク。

逆に友人達は、最初から最後まで完全にマスク無し。

対称的でした。

見ている世界がまるで違う両者。

しかし、僕にとってはどちらも愛しい人達。

両者が混在している今この時を、忘れないようにしようと思いました。

たまに思うのですが、「光」があると必ず影という「闇」もあるわけですよね。

それと同じように、右派がいれば左派もいる。

良い人がいれば、悪い人もいる。

男がいれば、女もいる。

僕らの周りには対称を成すものがたくさんあります。

では、なぜ対称的な存在が同時にあるのでしょうか?

それは「違いを受け入れる」ことを学ぶためなのだと思います。

僕たちは子供の時から、それを学んでいると思います。

子供を見ていると、最初はワガママで、

魔の2歳児などと言われるように、

何でも自分の思う通りにいかないと機嫌が悪くなったりします。

我が家でも、まるで、この世の王様のように振る舞っています。

でも、段々と大人になるにつれて周囲との調和を覚える。

そして、周囲と協力することでより大きな事を成し遂げる事が出来ると学んでいきます。

時々思うのですが、僕たちはなぜ「個」なのか?と。

本質はワンネスという1つですが、現実には「自分」がいて「他者」がいますよね。

そこには「違い」が存在します。

学びの余地がそこに生まれているのです。

もしも、最初から1つだったなら、その学びは得られませんよね。

もし、ワンネスが最初からずっと1つのままの存在だったなら、

それは純粋でピュアではあるけれど、

聡明さや奥深さは持っていないでしょう。

つまり、この世界全体の進化とは何なのか?というと、

あえてバラバラになり「個」を経験した上で、その「個」が統合する事による成長のことを言うのではないでしょうか。

だからこそ、僕たちの本質はワンネスで1つだけれども、

あえてこの、対称的な物が存在するステージに降りてきているわけです。

そのことを踏また上で「人生に何の意味があるのか?」というと、

その答えは、

「ワンネスが進化成長するために、あえて個を経験し、その統合を成し遂げていく。

まさに人生は、その過程を経験しているのである。」

と言えるのではないでしょうか。

そうであるならば、

全ての違いは「許容して受け入れること」を学ぶ為に存在していると思います。

ですから、許せない事や許せない人がいるという人には、

しつこいくらいに何度も何度も、そういう感情を抱かせる人が登場するものです。

許すまで、慣れて受け入れるまで、ずーっと続きますよね。

全てを許して受け入れるという、

その統合のエネルギーを「愛」というのだと僕は思っています。

それは、この宇宙で最も偉大で尊いエネルギーではないでしょうか。

皆さんはどう思いますか?

きっと、そういう事を多かれ少なかれ考える時期なのではないでしょうか。

過去の自分や他人を許したり、出来事を振り返って許したり、

そして何かを悟ったり。

自分の精神性の変化から、シナリオが進んで来たことを感じている人も少なくないでしょう。

内面で変化が起きているということは、

それが現実世界に反映されるのはもうすぐだと思います。

内面が現実化する速度は、日に日に早まっていますからね。

はい。

最近は世界中で洪水とか、

線状降水帯の雨の被害をよく聞きますよね。

僕は「ああ、はじまってきたなぁ」と思うんです。

↑カタカムナの丸山さんの動画。

僕も「これからは何が起きてもおかしくない。」と覚悟を決めています。

もうね、フラグは立ってますよ。

あとはガラガラと目に見えるカタチで、現実世界が崩壊するだけだと思います。

心の準備をしておいた方がいいでしょう。

そんなことを思いました。

そういや先日、「活元(かつげん)」という野口晴哉氏の動く瞑想法をやる機会がありました。

僕は初めてでしたが、

全身が緩んで、脳梗塞以来のワンネスの世界に没入することが出来ました。

声をかけられるまで、あっちの世界に行ってましたね(笑)

その時に体験したんですけどね、

「新しい世界が生まれる」のを感じました。

例えて言うなら、

息子が産まれる直前の時のような感じ。

病院の椅子で不安と緊張と期待がいっぱいで、

貧乏ゆすりをしてしまったり、無駄にウロウロしてしまったり、

「いまか、いまか」と待つ、

そんな感じでした。

やがて、必ず生まれるんです。

「お父さん、元気な男の子ですよ!」って、

対面する時が必ず来る。

今はそういう時。

色々と覚悟を決めて、すべてを受け入れるつもりで、ドンと構えていましょう。

絶対に大丈夫ですから。

ありがとうございました!

Author: michitaka

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